大切な方が亡くなったさいにやらなくてはならないこと。

みなさんこんにちは、大阪市中央区で不用品回収を行なっているオールサポートです。

少子化や高齢化、核家族など様々な問題が重なり、高齢者の一人暮らしが増加傾向にあります。
昔は地域住民の付き合いなどコミュニケーションをとる機会が多くあったのですが、最近ではこのような周囲との繋がりや家族との関係が希薄なケースが増えてきています。

そのため孤独死の数も増加傾向にあり、社会問題となっています。

ご家族が亡くなった際に行わなくてはならないこと。

ご家族が亡くなったら やらなくてはならないこと

家財道具の処分

故人の家に残されている家電や家具、生活用品を整理・処分する必要があります。
新しくてまだ使えるものであれば、引き続き遺族の誰かが使えば良いのですが、ほとんどの場合処分することになるでしょう。
不用品の処分方法は下記の通りいくつかあります。

・自治体の家庭ごみ・粗大ゴミ回収を利用する。
・リサイクルショップに売却する。
・ネットオークションやフリマアプリに出品する。
・不用品回収業者に依頼して処分する。

不用品の量が多いと自分自身で処分するのは、体力的にも精神的にも負担になります。
そのため不用品回収業者に依頼して家財道具を処分すると良いでしょう。

各契約を解除する。

故人のお家が賃貸住宅だった場合、退去の手続きを行う必要があります。
また公共料金の支払いや年金受給の停止など様々な手続きが必要になります。
手続きにも費用がかかるため、親族と話し合いながら手続きを進めていきましょう。

相続の問題を解決する。

相続には様々な手続きがあります。
遺言書の捜索や戸籍の取得、相続人の確認、財産の内容、遺産分割協議などやらなくてはならないことがどんどん押し寄せてきます。
期限のある手続きもあるため、早急に進めなければなりません。
できるだけ早めにスケジュールを決めてやらなくてはならないことをまとめておきましょう。

両親の人間関係を整理する。

故人が生前どのような人間関係を持っていたかを知っておくのも大切です。
お葬式の知らせを伝えることもできますし、最期の別れをしてもらうことができます。

不動産の今後を考える。

故人が亡くなった際、賃貸住宅に住んでいる場合は退去する必要があります。
持ち家だった場合は、不動産の今後について考えていかなければなりません。
引き続き誰かが住むのか、売却するのか、賃貸にするのかなど親族で話し合いましょう。最近では空き家放置による犯罪等も社会問題となっているため、できるだけ空き家にはしないようにしましょう。

遺品整理・生前整理・不用品処分でお困りの際はオールサポートにお任せください。

当社オールサポートでは経験豊富なスタッフが在住しております。
故人の家が遠方で遺品整理ができなくて困っている、早急に遺品整理を行わなければならないという方は当社にご相談ください。
皆様のお困りごとに誠心誠意対応させて頂きます!

The following two tabs change content below.
当社ではお客様に役に立つ情報を提供させていただいております。 不用品処分、ゴミ屋敷清掃、遺品整理などわからないことがございましたらお気軽に当社にご相談くださいませ。