みなさんこんにちは、大阪市生野区で遺品整理を行なっているオールサポートです。

前回に引き続き、13種類の環境問題について考えていきます。

今回は、「食料問題」についてご紹介いたします。

1.食料問題
現在、飢餓が原因で死亡している人数は1日に4〜5万人います。
1年間に1500万人以上の人が亡くなっており、そのうち7割以上が子供達です。

世界中で穀物は年間24億トン生産されています。
この生産数は世界中の人が生存していくのに必要な量のおよそ2倍と言われています。

2倍もの数があるにもかかわらず、世界中の人に穀物が行き届かないのはどうしてでしょうか?

その理由は、日本やアメリカ、フランス、イギリス、カナダ、ロシアなどの先進国に住む私たちが世界の穀物の半分以上を消費しているためです。

また、先進国では穀物の多くが、牛や豚、鳥などの家畜のえさに使われています。

私たちの住む日本の食生活は、戦前と比べると大変大きく変わりました。
肉や卵の消費量も10倍となり、たくさんの穀物を使って、牛などの家畜を育てていきました。

また、輸入大国の日本は、世界から年間5500万トンもの食料を輸入しています。そのうち約1800万トンは捨てられています。
日本の廃棄率は、アメリカを上回り3000万人の年間食料にあたります。
この数は飢餓で亡くなる方の人数より多いです。

私たち日本人ができることは、世界中で困窮している人がいるということを知ること、募金などを行い支援を行うこと、自分自身の生活を見直すことです。

食べる量を減らし、無駄な買い物や食べ残しを減らしましょう。

お困りごとの際はオールサポートまでご相談ください。

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