ゴミ屋敷生んでしまうセルフネグレクトとは?

大阪でゴミ屋敷清掃を行っているオールサポートです。今回は、ゴミ屋敷をつくってしまうかたがなんらかしらの精神的疾患を持っている際に「セルフネグレクト」という病気が多いことがございます。今回のブログはセルフネグレクトのお話を詳しく記載できればとおもっていますのでぜひお時間のある方はご覧になられてください。

・セルフネグレクトとは?

セルフネグレクトとは、自己放任とも伝えられており、自分自身で通常の生活を行うことができない状態を指します。詳しくお伝えすると、生活による食事、洗濯、掃除、お風呂など人として当たり前に行わないといけないことができなくなってしまう状況です。またこう言った状態になると地域とのコミニケーションもとらなくなってしまい、孤立してしまう方がほとんどです。

セルフネグレクトの特徴は?

通常の自分の身の回りのことを一切しなくなりますので例えば、お風呂に入らない、ご飯を食べない、ゴミを捨てない、健康を維持するための薬を拒否などわかりやすく発症いたします。また、また周りとのコミニケーションもとらないため、ゴミ屋敷になってから発見するケースが多くございます。

高齢者の方に多いセルフネグレクト

高齢者の方で認知症になってしまわれた場合は、セルフネグレクトに高確率でなってしまいます。また独居老人の場合だと、周りの方との関係が薄い場合は命の危険になることもおおいのでかなり気をつけなかればなりません。

セルフネグレクトになりやすいタイミングなどは??

こちらに関しては誰もがなり得る病気です。心に大きなダメージを負ってしまった場合や親族の方の死などこう言ったことがきっかけで「なにもやる気が起きない」・「なにもしたくない」などにつながりセルフネグレクトもしくはゴミ屋敷をつくってしまう原因となってしまいます。

解決策は??

もし身内の人がかかってしまった場合、もしくはなりそうな時は、こまめにコミニケーションを取りましょう。近隣の方との友好関係や周りの方が気にかけることによって予防できると思います。最近では40代の方でもかかる方が多く存在しております。社会問題になっているゴミ屋敷を増やさないためにもみんなで助け合っていくことが大切だと思います。