必見!カラーボックスの賢くお得な捨て方をご紹介!

カラーボックスを捨てる際によくあるお悩み

色々なものを置くことができるなど、収納アイテムの必需品となったカラーボックス。しかし、何らかの理由で処分したくなった時、どのようにして処分すれば良いのか迷ってしまいます。カラーボックスについてよくある悩みについて、回答して行きましょう。

捨てる費用は?

カラーボックスを可燃ゴミとして出す場合、処分費用は無料となります。ただ、一定の大きさがある場合、粗大ゴミで処分することになり、費用もかかってしまうでしょう。粗大ゴミとして処分する際の費用は、大体500円程度となっています。

処分は大変?

処分するには工夫が必要ですし、場合によっては大変だと感じる人もいるようです。30センチ以上のものは粗大ゴミで扱われるため、各自治体の方法に沿って処分することになります。小さいサイズにすることで可燃ゴミで回収してもらえることもありますが、解体するためにはのこぎりを使うなど、非常に手間がかかりやすいと言えるでしょう。

不用品回収費用が高いと思ったら注意!お得に処分するには?

カラーボックスの「安く」処分する方法

カラーボックスは「できる限り安く処分したい」と考えている人がほとんどでしょう。安く手放すことにより、新しく購入する家具などの費用に浮いた分を回すこともできます。ここからは、カラーボックスを安く処分する方法についていくつか紹介していきましょう。

解体して「可燃ゴミ」へ

カラーボックスというのは、木製でできていることが多いですし、基本的に「可燃ゴミ」に分類されています。ただ、可燃ゴミで処分する場合は、解体が必要です。多くの自治体で1辺が30cm以上のものを粗大ゴミとして扱われています。基準値以下のサイズにすることにより、可燃ゴミで処分可能となります。

解体して可燃ゴミとして回収してもらうことができれば、費用はかかりません。解体に時間や手間がかかるかも知れませんが、要らなくなったカラーボックスを処分する際、解体して可燃ゴミに出す方法はもっとも安上がりな方法となるでしょう。

カラーボックスの解体方法

カラーボックスを指定のゴミ袋に入る大きさに解体すれば、そのまま入れて燃えるゴミとして出すことができます。解体方法ですが、まず用意する物としては、プラスドライバー、のこぎり、ハンマーなどがあります。まず、通常の物であれば側面がビス(小ネジ)で固定されているので、これをプラスドライバーで分解していきましょう。

ただ、年期の入ったカラーボックスの場合、ビスの部分がサビていたり、潰れていたりして上手くドライバーを回せないことも。そんな時は、大きな輪ゴムを用意し、ドライバーとネジの間に挟んでみましょう。太めの輪ゴムをネジ穴にかぶせることにより、摩擦度が上がってビスが回しやすくなる可能性があります。

ビスを外すことができたならば、のこぎりを使って細かく刻んでいきましょう。のこぎりを使う場合は、怪我に細心の注意を払いましょう。木くずが家の中で散らばってしまうので、外で解体作業をするのがおすすめです。

のこぎり以外では、ハンマーを使って破壊していく方法もあります。縦板を小上がりの所に立てかけ、家にあるハンマーで叩けば、壊すことも可能です。他には、カラーボックスの板を蹴って破壊するという方法もあるでしょう。ただ、壊す時に大きな音が発生するため、近所に迷惑がかからないように注意が必要です。

木くずが散らばってしまうので、解体する際は下にあらかじめブルーシートや新聞紙を敷いておくと、後片付けが非常に楽になるでしょう。

「粗大ゴミ」として出すには?

カラーボックスの中には、非常に丈夫に作られたものもあります。解体するのが大変そう、そんな時は素直に粗大ゴミとして出すのも良いでしょう。粗大ゴミとして出す場合には、まず自治体に集荷を依頼する必要があります。まずは、インターネットや電話などを使い、粗大ゴミ受付センターへ連絡します。そこで、受付番号や集荷費用、集荷日時、集荷場所の指示を受けましょう。
その後、コンビニに行き、粗大ゴミ処理券(シール)を購入します。粗大ゴミ処理券を集荷費用分購入し、そのシールに申込者氏名(または受付番号)と収集日を記入して、見やすい所に張り付けておきます。集荷当日になったならば、集荷場所に指定時間までに粗大ゴミとして処分したいカラーボックスを運びましょう。
その後は、自治体の集荷車両がカラーボックスを回収してくれます。場合によっては、戸別収集してもらえることもあります。

戸別収集とは、その名の通り各ご家庭の敷地内に粗大ゴミを置いておき、その家庭からゴミを収集する方式です。カラーボックスが重たく運びづらい場合は、こちらの方法が非常に重宝するでしょう。粗大ゴミの回収方法というのは、各自治体によって微妙に異なっています。ゴミ出しのルール違反になってしまわないよう、カラーボックスを出す際は事前にホームページなどで確認しておきましょう。

一刻も早く処分したい場合は、自治体のゴミ処理施設に直接持ち込むという方法もあります。この場合の処理ルートですが、まず自治体のゴミ処理施設に連絡し、カラーボックスの搬入日時を事前予約しておきます。予約日時になったならば、車などにカラーボックスを乗せ、ゴミ処理施設に運びます。料金は重量制で、持ち込みの際の粗大ゴミを計量して合計料金が決定されます。受付窓口で料金を支払い、カラーボックスを引き渡して終了です。

大きさによって「粗大ゴミ」では出せない!?

粗大ゴミとして出す際には、注意しなければならないこともあります。それは、大きさによって粗大ゴミとして出せないケースがあるということです。幅が180cmを超えるなど、自身で野外へ運び出すことができないような大きさのものは、市の収集が利用できない場合もあります。大きすぎる場合は細かく切断する、もしくは購入したメーカーや清掃事務所などに相談し、廃品を回収してもらう必要性が出てくるでしょう。

楽に処分したい…そんな時は?

解体したり、粗大ゴミとして出したりするのは結構手間がかかります。引っ越しする際は、カラーボックスの他にも捨てなければならないものなどもあるでしょう。ここからは、もっと楽に処分できる方法などについて紹介します。

欲しい人に譲る・寄付する

カラーボックスというのは、インテリア好きの間で人気の高いアイテムです。リビングの一角やキッチンなど、あらゆるスペースで活用できる万能家具です。そのため、あなたの回りには、カラーボックスを欲しいと思っている人がいるかもしれません。欲しい人に譲る場合、面倒な手続き、余計な費用なども発生しません。
直接自宅に取りに来てもらえれば、カラーボックスを運ぶ手間もかからないでしょう。手っ取り早く楽に処分したいならば、周りにカラーボックスが欲しい人がいないか探してみましょう。

周りの人が欲しくないと言った場合は、寄付をするという方法がおすすめです。要らなくなったカラーボックスは、全国の自宅で回収し、処分せずに途上国へ寄付活動へ役立てることも可能です。基本的な寄付の手順ですが、まずカラーボックスをダンボールに入れます。その後、寄付先のホームページから申し込みをし、集荷してもらいます。

欲しい人に譲る、寄付をする、どちらを選択するにしても次の人が気分よく使えるようカラーボックスはキレイに掃除してから渡すようにしましょう。

あまりにボロボロで使用できないという場合は、寄付できないこともあります。

不用品回収業者に依頼する

家具や自転車など、必要なくなったものをまとめて回収してくれるのが不用品回収業者です。業者を利用すれば、自宅まで不用品や粗大ゴミを回収してくれるため、とても便利です。不用品回収業者に依頼する方法ですが、まずはホームページなどで申し込みをします。その後見積りをし、当日に回収してもらって完了です。

不用品回収業者は楽に処分できる分、かかる費用は自治体に出すよりも多めにかかってしまうことが多いです。解体作業料など、オプション費用がかかることもあるため、業者を利用する際は慎重に選びましょう。カラーボックス1個だけだと、どうしても割高だと感じやすいです。積み放題などの回収プランを利用することで、割安になるケースもあるので、他にも処分したいものがあるならばそちらのプランを利用してみましょう。

業者によっては買取サービスを行っている場合もあります。カラーボックスを買って日が浅く、新品に近い状態ならば、買取サービスを利用するのも一考の余地があるでしょう。

買取に出してみよう

不要になったカラーボックス、もし買取してもらうことができたら、処分すると同時にお金ももらうことができます。ただ、カラーボックスの場合、安価で入手できる物も多いです。そして、傷や汚れがある場合は、買取不可となる可能性も高いです。ほぼ新品のものや、状態が良いもののみに限り、買取に依頼するようにしてみましょう。

買取してもらう方法の1つに、リサイクルショップに持っていくという方法があります。買取を希望する際は、業者の店頭に持ち込み、査定を受けてみましょう。ただ、持ち込む前に買取を行ってくれる店なのかしっかり確認しましょう。買取していないお店の場合、持っていっても結局持ち帰らないといけなくなるので、非常に手間がかかります。

不用品の処分は買取がオススメ!定番から意外と売れる不用品をご紹介!

他には、ネットオークションやフリマアプリを使うといった方法もあります。ネットオークションは、リサイクルショップで買取不可になってしまったものでも、売れることがあるでしょう。少しでも高く買取してもらうコツとしては、汚れをキレイにクリーニングをしておく、購入した際についていた付属品を一式揃えておく、他の商品と一緒に出すなどがあります。

まとめ

カラーボックスは便利ですが、大きいので非常に場所をとってしまいます。使わないのであれば、素早く処分してしまった方がスッキリするのではないでしょうか。不要になったカラーボックスは、可燃ゴミや粗大ゴミとして出すことができます。その他には、知人に譲ったり、寄付したり、回収業者に引き取ったりしてもらうこともできます。

処分する際にお金を払いたくない場合は、買取がおすすめです。買取してもらいたいならば、査定をお願いするのも一つの手になります。
買取を利用する場合は、汚れを傷をしっかり落とし、キレイにすることで査定額がアップする可能性が大です。汚れが激しい場合は、家具用の洗剤などで拭き取ってあげると良いでしょう。

カラーボックスの処分方法は実に多様であり、それぞれにメリットやデメリットというのがあります。どのような処分方法が自分に合っているか考えながら、後悔せずにスムーズに処分できる方法を選んでいきましょう。