人形やぬいぐるみはどうしてる?3つの処分の仕方

捨てにくい…人形とぬいぐるみをどうすれば?


愛着が湧く人形やぬいぐるみは、いざ処分するとなると捨てにくいものです。特に、長年愛情を持って可愛がってきた人形、ぬいぐるみは特に心理的なハードルが高くなりがちです。大切なのは自分が納得できる後悔しない形で処分をしましょう。また、捨てるという方法以外であれば、少なくともゴミにはならず再利用してもらえる可能性に繋がります。
ゴミ袋に入れてゴミの日に出すのが難しいなら、捨てる以外の方法も含めて検討するのもいいでしょう。

後悔しない主な3つの処分の仕方

そのまま捨てても大丈夫と言われてもなかなか踏み切れないぬいぐるみの処分ですが、悔いのないようぬいぐるみとお別れする方法をいくつかご紹介します。

供養してから処分する

お寺や神社に持ち込み、お焚き上げなどで処分してもらうことです。
族や子供の思い出が詰まったひな人形や五月飾り、大切にしていたぬいぐるみなど、
最後にきちんと供養をし感謝の気持ちを伝えてから手離したいという方もいます。

神社や寺では、これら気がかりな様々な物品についても、正しくご供養を執り行うことができます。
ただ、受付していないところもあるので、事前に各神社や寺に問い合わせるか、HP等を確認しましょう。

リサイクルショップやフリマアプリなどで売る

おもちゃの中古買取店に持ち込んだり、フリマアプリやネットオークションで販売するやり方もあります。
買取店の持ち込みだと、状態が良くなければ査定で価格はつきませんが、個人取引のフリマアプリなどであれば多少古かったり汚れていても買い手がつく可能性が高まります。また身近に欲しい人がいないか尋ねたり、地域のフリーマーケットで出品するのも1つの方法です。

寄付する・譲渡する

金銭のやり取りが発生しないので、後々トラブルが起こりにくいのがメリットです。
寄付先は保育園や幼稚園、児童館に寄付したり海外支援への寄付もおすすめです。必ず寄付する際は施設にまずは確認してみてください。また、不要になった人形やぬいぐるみを集め、必要とする施設に寄贈する活動を行う団体などが存在しますから、そういうところに相談して譲渡するのが良いでしょう。

まとめ

いかがでしたか?
ぬいぐるみの捨て方にはいろんな方法がありますが、どの方法を選んだとしても、「今までありがとう」という気持ちで処分することが大切です。納得できる自分にあった処分方法で、ぬいぐるみや人形とお別れができるとよいですね。