いらなくなったおもちゃはどうすればいい?徹底紹介!

捨てる前に確認しよう

いらなくなったおもちゃは捨てる前に、本当に必要ないかどうか確認することが大切です。
うっかり捨ててしまうと後悔してもしきれないので、処分決断をする前に時間をおき、よく検討することをおすすめします。
また、ゴミとして処分するのが最善の選択か否かについても、安易にゴミだと決めつけるのではなく、他の選択肢の候補もリストアップしてから決定するのが良いでしょう。
いらないおもちゃは捨てる以外にも選択肢が豊富にありますし、何より使えるのに捨ててしまうのは勿体ないです。

シーン別で処分方法をご紹介!

大型おもちゃやプレイマットやベッドメリー

捨て方は各自治体によって違います。大きさや素材などによっても違い、通常のごみの日に捨てられるものもあれば、粗大ゴミの申し込みが必要なものなどさまざまです。住んでいる自治体から配布されるガイドブックやWEBサイトを確認しましょう
また、比較的綺麗なのであれば買取に出したり、譲渡や寄付をするのも一つの手です。

電池入りおもちゃの捨て方

電池を取り外してからゴミに出すことになります。
乾電池・リチウムイオン電池は自治体で回収してくれます。

それぞれの電池の端子部分にセロハンテープなどを貼り絶縁してから出すのが正しい捨て方なので覚えておきましょう。

またボタン電池、ラジコンなどに使う人が多い充電式電池についてはリサイクル可能なので、販売店や回収業者に引き取ってもらう必要があります。
バッテリー内蔵のおもちゃは分解して取り出すか、処分を任せられる業者に依頼するのがよいでしょう。

不用品回収業者に依頼する方法

大型も小型も関係なく引き受けてもらえたり、電池の取り外しや分別が不要な点が魅力です。
費用は掛かるものの作業の殆どを任せられますから、手間なく簡単におもちゃの処分が実現します。
中には買取をしてくれる不用品回収業者もあるので、現金化と処分が同時に行えます。

おもちゃのリユースで寄付をしてくれるサービスを活用

不要になったおもちゃを適正にリサイクル、リユースしてその売上額を、子どものための団体に寄付するというサービスがあります。使えるおもちゃをゴミに捨てるのは勿体ないですし、資源の無駄や環境負荷の発生など、無視できない影響を引き起こしてしまうのも問題です。その点、このサービスを利用すれば、おもちゃの処分で社会貢献ができることになります。

ネットオークションやリサイクルショップで売る

多くの人が選択している方法で、現金化できる分かりやすさがあります。ネットオークションは写真を撮影して出品したり、やり取りの手間はありますが、工夫次第で高く売れる可能性を秘めます。手間なく処分を済ませたい時はリサイクルショップが便利で、身近なお店に持ち込んで査定を受けるだけで完了します。価値のつかないボロボロのおもちゃは買い取ってもらえませんが、よほどの状態でなければまず価格がつきます。

まとめ

いろいろな処分の仕方をご紹介してきましたが、一番大事なことはは子どもも大人も納得できるように捨てる、ということではないでしょうか。
定期的に一緒におもちゃを見直して、自分にあった処分方法でおうちも気分もスッキリさせてください。