ガラスってどう捨てるの?知っておきたい処分方法!

捨てる際の注意点

割れたガラスは素手で触ると簡単に皮膚を切ってしまうので、必ず手袋をして扱うことが大切です。
また、袋に入れるだけだと突き破って出てきますから、厚紙などで包んで処分する必要があります。
適当に捨てると他人を傷つけかねないので、事故を発生させない為にも正しく扱うことが重要でしょう。
それとガラスを包む紙や袋などには、中身を示す表示やキケンなどの注意喚起の表記をおすすめします。
中身が分からないとうっかり触れて手を切りかねませんから、この注意の表示も大事です。

こんな時はどうするの?色々な処分の仕方

電球やグラス

電球やグラスは、ガラス処分の基本といえる厚紙に包んで処分する方法が良いです。
割れているかどうかに関わらず、衝撃を加えても飛び散らないようにすること、そして簡単に怪我をしないよう配慮するのがポイントです。
ゴミ処分は自治体によって分別や処分方法が異なりますが、基本的にはこのような処分方法が推奨されています。
包み方が甘いと、割れた時にそこからガラス片が飛び出てしまうので、しっかりと包んで注意喚起の表示を行いましょう。

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割れてしまった物

割れてしまった物も、電球やグラスと同じく厚紙に包んで注意に関する表示をするのは同じですが、更に厳重に包むことがポイントとなります。
破片は1つ残らず回収して集め、厚紙で包んで袋に入れてガラスキケンなどの記入をします。
適した紙が用意できない場合は、新聞紙を複数枚重ねて代用したり、厚手の紙袋にガラス片を入れることも可能です。
薄手の紙袋だと、力が加わり袋が変形した時にガラス片が突き破ってしまうので、袋に入れる際は必ず厚手のものを選びましょう。

びん

びんは、厚手の容器なら自治体のゴミ回収に出すことができるので、自治体が指示する通りに簡単に処分できます。
中身は全て捨てて水で軽く洗ってから、ペットボトルや缶などのようにゴミに出します。
ガラスびんと他の素材の容器を一緒に処分できるかどうかは、やはり自治体によって異なるので要確認です。
割れやすい電球やガラス片と違って、厚紙で包む必要はないでしょうが、中身がわかる状態で袋に入れるなどの配慮をするのが良いでしょう。