不要になったビデオ・カメラの処分ってどうするの?

ビデオ・カメラは何ごみ?

ビデオ・カメラは基本的に不燃ごみとして処理します。一般的に、家電を処理するときには家電リサイクル法を考慮しなくてはいけません。しかし、ビデオ・カメラについてはこれが適用されないので普通の不燃ごみとして処理するのが大半です。ただ、各自治体によって対応が異なることもあるので注意が必要です。大きさや種類で異なることがあり、場合によっては小型の家電で扱う可能性もあるので、まずはどういった分類になるのかを自治体で確認すると良いでしょう。

知っておきたい3つの処分方法

カメラ買取専門店を利用する

ビデオ・カメラを処理するときに最も簡単な方法は、カメラ買い取り専門店を利用して査定をしてもらうことです。これらの製品は、時代によってはプレミアが存在する者であったり、入手が難しいものも少なくありません。過去に販売されていたものであっても、需要があれば高く買い取ってもらえる可能性もありますので、まずはカメラ買い取り専門店を利用することが賢明です。種類によっては、非常に高額で査定をしてもらうことが可能です。

家電製品は、5年以内が買取目安になります。

自治体にリサイクルを依頼する

不燃ごみとして処理することが難しいときには、自治体に相談をしてリサイクルをしてもらわなくてはいけません。各自治体では、どういった分類の製品を不燃ごみとして扱うのかをきちんと定義しています。ビデオ・カメラであっても例外ではなく、種類に応じて不燃ごみであったり、粗大ごみであったりかなり違います。問題なのが、小型家電として分類されるときです。この場合は、事前に回収センターに連絡を入れてリサイクル専用のボックスを利用します。その回収ボックスに製品を投入することで、リサイクルをしてもらえます。

下取りで引き取ってもらう

新しいビデオ・カメラを購入したいと考えているときは、下取りで引き取ってもらう手段も存在します。下取りを利用する場合は、新品料金から値引きをする形で引き取ってもらえます。新しい製品を安く購入できることもあるので,とてもお得です。