遺品整理で困る品物とは?

尼崎市で遺品整理を行っているオールサポート兵庫店ブログ更新担当の岡崎です。

大切な人が亡くなった後、残された遺族は故人のご供養のために遺品整理を行う必要があります。
遺品とは、故人が生前に使っていた家具や日用品、嗜好物などすべてのモノがあたります。

生前に故人の近くにいた人なら、故人にとってどの品物が大切なのかはわかるのですが、遠方で暮らしている場合はなかなか遺品を仕分けるのに苦労します。

遺品整理する際に一番困るものは写真やアルバムと言われています。
故人が生きた証である写真は、とても思い出が詰まっていて、量も多いので捨てずらく、どうしたらいいのかと頭を悩ますことがほとんどでしょう。

遺族を困らせないためにも、写真の生前整理を行いましょう。
思い出が強く大切な写真は残しておいて、それ以外の写真は思い切って処分しましょう。
処分するのが悔やまれるのであれば、紙の写真をスキャンしてメモリディスクに保存してくれるサービスがあるので利用してみてはいかがでしょうか?
小さなディスクで保存しているので持ち運ぶこともできますし、データを共有すれば遺族全員が写真を見ることができます。

遺品整理で困るものは写真やアルバムだけではありません。
かさばる布団や故人が大事にしていたコレクション、大量の本など遺族が捨てるのに困るものがたくさんあります。

生前整理をしたいけど何からやっていいのかわからないという方は、遺品整理のお手伝いをしてくれる業者に依頼してみてはいかがでしょうか?

当社でも生前整理のお手伝いをさせていただいておりますので、ぜひご連絡ください。