お風呂場カビ臭くない?換気扇を綺麗にしよう!~注意点~

みなさんこんにちは、神戸市西区で不要品回収を行っているオールサポート兵庫ブログ更新担当岡崎です。

皆さん、お風呂場の換気扇、お手入れしていますか?
換気扇を掃除していないと、カビが生えたり、カビ臭の原因となってしまいます。
日頃、浴室のお手入れをしていてもカビが生えてくるという方は、換気扇の中にホコリなどの汚れがたまっていてうまく機能を果たせていないのかもしれません。
また、換気扇が汚れたままになっているといつもと違った音がしたり、本体の寿命が短くなる可能性もあります。

このような事態を避けるため今回はお風呂場にある換気扇の掃除方法をご紹介します。

まず、掃除をする際の注意点です。

1.掃除の前にスイッチとブレーカーを落とす。
換気扇の部品を外している時や、掃除している時に誤って換気扇の電源がオンになってしまうと、手などを負傷する事故につながります。必ず、スイッチとブレーカーを落としてから掃除に取り掛かりましょう。

2.換気扇に直接水をかけない。
換気扇は電気機器なので、水を直接かけると故障の原因となってしまいます。
また漏電してしまう可能性もあり、大変危険です。
部品を取り外して洗える場所は、よく水を乾かしてから本体に戻しましょう。
また取り外せない部分には、洗剤を含ませた布巾などで拭き掃除を行い、直接スプレーをかけないようにしましょう。

3.中性洗剤でお手入れをする。
換気扇の表面や塗装を傷めずに掃除するために、中性洗剤を使いましょう。
ただし、洗い残しがあればたとえ中性洗剤であってもシミの原因や塗装を傷める原因となってしまうので、しっかりと水で洗い流すことが大切です。

次回は換気扇の掃除方法についてご紹介いたします。